2014年02月28日

高齢者安否確認通報機の設定方法と登録モードへの入り方。

安否確認通報機と一般の携帯電話機を使って各種設定を行います。スマートホンでなくても設定できます。

1.安否確認通報機をNTT固定電話回線に接続します。
一旦、電話線から利用中の電話機やFAX機を外し、安否確認通報機だけが電話線につながった状態にします。
※設定作業が終わると電話機も元に戻します。


2.登録モードに入ります。
安否確認通報機のつながっている電話番号へ携帯電話から電話をかけて登録モードに入ります。
携帯電話のキー操作で暗証番号を入力すると登録モードに入ります。


3.緊急連絡の電話番号やタイマー時間を安否確認通報機に設定します。
緊急連絡先の電話番号を安否確認通報機のメモリに登録します。
設定作業は携帯電話機のキー操作で行います。パソコンや携帯電話のネット機能は必要ありません。


4.接続電話回線(安否確認通報機が接続される電話回線)の種別の選択設定
安否確認通報機を接続するNTT電話回線の種別に合わせてトーン回線もしくはプッシュ回線を選択設定します。
※この種別があっていないと通報できません。
※出荷状態はプッシュ回線に設定されています。


5.電話通報テストを行います。
タイマー時間を5分程度に設定して、実際に電話連絡が入ってくるかどうかを確認します。


6.電話連絡が入ってくるのを確認したら、御希望のタイマー時間に再度設定変更を行ってください。


7.設定作業が全て終わったら電話機を元に戻します。
NTT電話線に普段御利用の電話機と安否確認通報機の両方を接続します。
設定作業終了後は電話機も普段通り通話、FAXが使用できるかを必ず確認してください。



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posted by anpikakunin at 11:07| 自動通報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする